過去問攻略は合格への絶対条件!
行政書士に合格するには、過去問演習が必要と言われています。
皆さんもそのことはご存知ではないでしょうか?
これは、通信講座にせよ、独学にせよ、予備校にせよ、必ずやる勉強です。
というよりも過去問をやらなければ行政書士に合格することは出来ないといったほうが良いのかも知れません。
では、何故そこまで過去問が重要なのでしょうか。
その答えは、3つあります。
まず一つ目は、過去問を勉強することで出題範囲を把握することが出来るのです。
どういうことかと言うと、出題者は過去問をベースに問題を作っていくので、
今までの出題範囲から大きくそれることはありません。
いくら行政書士の学習範囲が広いと言っても、問題に出来る箇所は限られてきます。
そのため、過去問を勉強すればどの分野を重点的に勉強すれば良いかわかるようになるのです。
二つ目は、問題のレベルが分かるということです。
法律と言うのは奥が深いので、一つ一つ突き詰めて勉強しようと思えばきりがありません。
しかし、過去問を解いていると問題のレベルが分かってくるので、何処まで勉強すれば
良いのか把握することが出来ます。
そして最後の三つ目ですが、毎年同じような問題が出題されるのです。
これが過去問の一番のメリットになります。
つまり過去問を解けるようになれば本試験で確実に解ける問題が増えると言うことです。
極論を言えば、過去問を攻略できれば行政書士に合格できると言っても良いくらいです。
そのくらい、過去問の勉強は重要になるのです。
ですが、過去問を勉強する際に注意点があります。
それは、一問一問、問題と解答を理解することです。
選択肢についてどういう事をいっているのか正確に理解をし、理由をつけて正誤を判断できるようにして下さい。
ただ単に答えを暗記するだけでは、本試験に対応できません。
それが出来るようになれば合格への可能性がぐんと高まります。
とにかく、過去問は、じっくり時間をかけて勉強することです。
